【お知らせ】「ポケトーク」シリーズに 画像翻訳機能がついた新モデル「ポケトークSicon」登場!従来の「ポケトークW」と性能を比較した記事はコチラ

「ポケトーク S」付属のUSB充電器(ACアダプタ)は海外で使えるの?

ソースネクストの翻訳機「ポケトーク S(POCKETALK S)icon」。

製品パッケージには 本体のほかにUSB充電機(ACアダプタ)が付属します。

この USB充電機(記事内では 付属USB充電器と呼びます)に関して「これ、海外でも使えるの?」と心配な方もいるのではないでしょうか?

この記事では、日本の家電製品を海外に持ち込む際の注意点を確認しながら、「ポケトーク S」付属USB充電機の利用範囲についてまとめてみようと思います。

注意

この記事は第3世代モデル「ポケトーク S」に関するものです。第2世代モデルの「ポケトーク W」にはUSB充電機(ACアダプタ)は付属しません。

事前に知っておきたい基礎知識

そもそもの前提として、日本の家電製品を海外で使用する際に確認すべきポイントをまとめておきましょう。

ACプラグ(コンセント)の形状

ACプラグ(コンセント)の形状は、国によって異なります。

世界の電圧とプラグの形 | ジャーナル | テスコム

 $(function() { var w = $(window).width(); // ウィンドウサイズを認識 var x = 768; if (w アジア 日本 電圧 100 プラグ A インド 電圧 115/230/240 プラグ B B-3 BF C インドネシア 電圧 […]

形状が異なると、物理的にコンセントが差し込めませんので、渡航先のプラグ形状に合わせて変換コネクタを用意する必要があります。

対応電圧(V)

電圧は国によって大きく異なります。※世界の電圧・プラグ形状一覧表

そのため、使用する機器が 訪れる国の電圧に対応していない場合は利用ができません。

例えば、日本(電圧:100V)の家電製品を、インド(電圧:220V)でそのまま使用すると 電圧が異なるためショートなどのエラーを起こす可能性があります。

国内専用の機器

機器の側面などを確認し 定格電圧部分に「AC 100V」と記載されているものは、日本国内での利用を前提とした機器です。

海外で使用する場合は、以下のような「変圧器」を用意する必要があります。

世界対応の機器

機器の側面などを確認し 定格電圧部分に「AC 100-240V」と記載されているものは 1国だけでなく幅広い地域での利用を想定した機器で、海外の多くの国で 使用可能です。

注意

実際には国および都市により 100-240V/50-60Hz以外の電圧・周波数が使用されている場合があります。実際の利用にあたっては事前に必ず渡航先の電圧・周波数を確認するようにしましょう

対応周波数(Hz)

周波数(Hz)も国によって異なり「60Hz」か「50Hz」のいずれかになります。

ただし、日本は国内で「50Hz:東日本」と「60Hz:西日本」とに分離していることもあり、ほとんどの家電製品が最初から「60Hz・50Hz 両対応」で設計されています。

MEMO

機器に「50-60Hz」や「50/60Hz」との表記がある場合は、60Hzと50Hzの両方に対応していることを表わします

「ポケトーク S」付属のUSB充電器の仕様は?

以上を踏まえて「ポケトーク S」付属USB充電器が海外でも使えるかどうかみていきましょう。

「プラグの形状」について

「ポケトーク S」付属USB充電器のプラグ形状は「Aタイプ」です。

アメリカやカナダ、タイなどではそのまま利用できますが、韓国、インドネシアなどでは使用できません。

渡航先に合わせた変換プラグを用意する必要があります。※世界の電圧とプラグの形

変換プラグを購入する

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※変換プラグは「専用アクセサリー」項目から購入できますicon

「電圧・周波数」について

「ポケトーク S」の電圧・周波数について、取り扱い説明書に記載された「仕様」には 「入力 AC 100-240V 50-60Hz」との記載があります。

ところが! 付属USB充電器本体をよく見てみると・・・

周波数に関しては問題ありませんが、電圧部分は「100V」としか記載されていません。 こちらが本当なら、このままでは海外で使えないということになります。

どちらの表記が正しいのでしょうか?

公式サポートに確認してみた

どちらの表記が正しいのか? 付属USB充電器は海外で使えるのかどうか、公式サポートに問い合わせてみました。

で、回答は以下の通り。※管理人が意訳しています

・表記について
充電器には100Vと記載しているが、実際には「電圧:100V~240V」「電源周波数:50/60Hz」の範囲で利用できます

・海外での利用について
海外で利用の際は 電圧100V~240V、電源周波数は50/60Hzの範囲内で使用できます。ACプラグ(コンセント)の形状は日本国内用(Aタイプ)です。海外で使用する場合は 必要に応じてコンセントの変換プラグや変圧器を利用してください

・・・ということで、取り扱い説明書の記載が正しく「電圧:100V~240V」「電源周波数:50/60Hz」の範囲で使えるようです。

まとめ

ということで、結論としては「ポケトーク S」USB充電器は、海外の多くの国で 変圧器なしでも使用できます。

ただし、渡航先によっては変換プラグが必要になるケースもあるので、その点は各自で確認しましょう。

MEMO

USBの形状は世界共通ですので、充電器(ACアダプタ)を使わずに、パソコンなどのUSB端子から給電する場合は 変換プラグは必要ありません。

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従来モデルの扱いについて

3代目モデルとなる「ポケトークS」の登場によって、従来のモデルは以下のような扱いになりました。

2代目モデル(ポケトークW):価格を下げて販売継続

2代目モデルのポケトークWは、価格を29,880円→19,800円に大幅値下げして 販売を継続しています。 ※管理人のレビューはコチラ

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関連記事 ポケトークWとポケトークSの機能・性能の違いについてはコチラの記事をお読みください。

翻訳機「ポケトークS」と「ポケトークW」の違いは? 機能や性能を比較してみた

2019年11月7日

初代モデル:販売終了

2019年11月をもって初代モデルの販売は終了しました。在庫がなくなり次第販売完了となる模様です。

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今後中古市場などに出回る可能性もありますが、操作性が著しく悪いので個人的にはおすすめしません  ※管理人のレビューはコチラ

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関連記事 「翻訳機がレンタルできるサービスのまとめ【2019年版】」もどうぞ!

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ポケトーク関連の記事をいくつか書いています。そちらも合わせてお読みください。

そのほかいくつかの翻訳機のレビュー記事を書いています。

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